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静岡県三島市:(旧)市営三島駅南口駐車場の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体三島市
事業名駐車場整備事業施設名市営三島駅南口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数365台1日平均駐車台数815台
駐車場使用面積9,277m²建設後経過年数2年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

コロナ禍において移動の規制があったR3年度と比べ、R4年度は駐車場の利用が増加し、収益自体は増加した。①収益的収支比率は大幅に低下しているが、これはR2年度に取得した駐車場の土地に係る地方債の償還が始まった影響によるものである。ただし、収支が黒字であることを示す100%は大きく超えており、②、③については他会計からの繰入を必要としないため0となっている。④、⑤については、平面駐車場で設備が少ないこと等により、駐車場使用料収入に対し維持管理費が少額であるため、昨年同様、類似施設と比較して良好な状態である。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当該駐車場は、再開発事業用地の暫定利用であることから、経営戦略(財政計画)において、建設改良費等は見込んでいないため、⑧設備投資見込額は0円である。⑩企業債残高対料金収入比率については、企業債残高が減少し、料金収入が増加しているため、前年度より改善している。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

上記のとおり、当該駐車場は、再開発事業着工までの暫定駐車場であり、⑪稼働率について、類似施設と比較すると低い値となっているものの、R3年度からは上昇している。

①稼働率

全体総括

三島駅南口東街区再開発事業の事業用地として取得した土地を、暫定的に駐車場として運営してきたが、再開発事業の着工に伴い、令和6年1月末をもって、市営駐車場としての運営を休止している。当該土地は、市街地再開発事業により建設される立体駐車場へと権利変換され、竣工後はあらためて市営駐車場として運営を再開する予定である。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

(旧)市営三島駅南口駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の三島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。