事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 静岡県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 537,393人 | 現在処理区域内人口 | 257,221人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 234,476人 | 現在処理区域面積 | 4,574ha |
| 晴天時現在処理能力 | 135,000m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額48.5億円
総額43.8億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 静岡県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 537,393人 | 現在処理区域内人口 | 257,221人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 234,476人 | 現在処理区域面積 | 4,574ha |
| 晴天時現在処理能力 | 135,000m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額48.5億円
総額43.8億円
①収支比率は10年間の財政計画期間を設け、収支の均衡を図ることとしており、負担金単価の見直しや維持管理コストの縮減に努めることで改善を図っている。②累積欠損金は発生していない。③資金繰り改善の取組みを行っていることにより改善傾向にある。④過去の建設に要した企業債残高は今後減少の見込みであるが、今後もストックマネジメント計画や適切な水量予測に基づく計画的な投資を行っていく。⑥汚水処理原価が高いため包括民間委託の見直しなどにより汚水処理の効率化を図り、維持管理コストの更なる縮減に努めていく。⑦関連市町の面整備の進捗状況を注視しつつ、汚水処理に必要な能力を確保するための処理場の施設整備を段階的に進めることで、施設利用率を向上させていく。⑧関連市町における接続率向上に向けたPR活動等により、水洗化率向上及び使用料収入増を図っている。
①施設全体の管理を最適化するため平成30年度に策定したストックマネジメント計画に基づく点検調査・診断から、施設の健全度を把握し計画的な修繕・更新工事を実施することで、施設の長寿命化や設備故障による重大事故を防止している。②③1回/5年の周期で点検調査を実施しており適切な維持管理を行っている。狩野川西部処理区において老朽化した管渠の更新工事を実施した。狩野川東部処理区では、供用開始から30年以上経過する管渠が今後増加するため、引き続き適切な維持管理に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の静岡県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。