事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 静岡県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 556,952人 | 現在処理区域内人口 | 251,272人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 225,765人 | 現在処理区域面積 | 4,329ha |
| 晴天時現在処理能力 | 135,000m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額39.7億円
総額35.8億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 静岡県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 556,952人 | 現在処理区域内人口 | 251,272人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 225,765人 | 現在処理区域面積 | 4,329ha |
| 晴天時現在処理能力 | 135,000m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額39.7億円
総額35.8億円
①収支比率は100%未満であるが、10年間の財政期間を設け、収支の均衡を図ることとしている。その中で、負担金単価の見直しや維持管理コストの縮減に努めることで改善を図っていく。④当該比率は類似団体に比べ低いが処理場の長寿命化計画に基づき計画的に老朽設備の更新を行っており、今後も平準化を図っていく。⑥汚水処理原価は平成28,29年度と上昇したが、これは流域下水道の移管に伴う消費税納付の影響によるものである。今後は包括民営委託等による汚水処理の効率化を図り、維持管理コストの更なる縮減に努めていく。⑦処理場の施設は段階的に整備されることから、施設増設直後は施設利用率は一時的に低下するが、関連市町の面整備の進捗を図ることで改善される。⑧水洗化率は西遠流域移管により低下したが、今後も接続率向上に向けたPR活動等により、水洗化率向上及び使用料収入増を図る必要がある。
③管渠については、現在の点検やストックマネジメント計画において更新が必要な箇所はなく、改善実績は無い。狩野川東部処理区では、供用開始から30年以上経過する管渠が今後増加することから、引き続き維持管理に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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