静岡県:静岡がんセンターの経営状況(最新・2024年度)
静岡県が所管する病院事業「静岡がんセンター」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2024年度)
地域において担っている役割
都道府県がん診療連携拠点病院、特定機能病院、がんゲノム医療中核拠点病院として静岡県のがん対策の中枢を担い、がん医療水準の均てん化及び高度先進医療等の提供に努めている。
経営の健全性・効率性について
令和6年度の医業収益は、外来患者数及び外来単価が令和5年度実績を下回ったが、入院患者数及び入院単価の増により、前年度より増となった。一方で、医業費用は、県人事委員会勧告等に伴う給与費の増、材料費の増、労務単価の上昇に伴う委託費の増等により前年度より増加し、結果として医業損益は赤字計上となった。
老朽化の状況について
開院から20年余り経過し、施設、設備等の老朽化が進んでいる。経営状況を踏まえつつ、優先順位をつけながら計画的に更新や改修等を進めていく。
全体総括
静岡がんセンター全体で経営改善に取り組むため、令和7年度から令和10年度までの4年間を経営再建期間と定め、医療水準や診療規模に影響を及ぼさないよう、支出削減や収入増加の経営改善に取り組んでいく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
静岡がんセンターの2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の静岡県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。