静岡県:静岡がんセンターの経営状況(2023年度)
静岡県が所管する病院事業「静岡がんセンター」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2023年度
-4.3億円
前年差 -1.35億円
2023年度
-46.1億円
前年差 +1,757万円
2023年度
53.4億円
前年差 +5.94億円
2023年度
198,625件
前年差 -329件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2023年度
198,625件
前年差 -329件
2023年度
332,010件
前年差 -15,631件
2023年度
153億円
前年差 +1.9億円
2023年度
185億円
前年差 +7.93億円
地域において担っている役割
都道府県がん診療連携拠点病院、特定機能病院、がんゲノム医療中核拠点病院として静岡県のがん対策の中枢を担い、がん医療水準の均てん化及び高度先進医療等の提供に努めている。
経営の健全性・効率性について
令和5年度の医業収益は、入院・外来ともに患者数が令和4年度実績を下回ったが、患者一人あたりの診療単価の上昇により、前年度より増となった。一方で、医業費用は、県人事委員会勧告等に伴う給与費の増、薬品費の増、労務単価の上昇に伴う委託費の増等により前年度より増加となり、結果として医業損益は赤字計上となった。
老朽化の状況について
開院から20年ほど経過し、施設、設備等の老朽化が進んでおり、費用負担が偏らないよう改修・更新を計画的に行っているところであるが、今後は経営状況を踏まえ、更に優先順位をつけて更新を進めていく。
全体総括
効率的な病院経営と収益の確保に向けて、外部有識者による検討委員会やコンサルティング会社を活用し、収益・費用とも徹底して事業の見直しを行い、収支改善に取組んでいく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
静岡がんセンターの2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の静岡県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。