静岡県:静岡がんセンターの経営状況(2018年度)
静岡県が所管する病院事業「静岡がんセンター」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2018年度
-6,923万円
前年差 -2,697万円
2018年度
-43.2億円
前年差 +7,482万円
2018年度
35億円
前年差 +1.26億円
2018年度
198,646件
前年差 -1,352件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2018年度
198,646件
前年差 -1,352件
2018年度
294,922件
前年差 +4,855件
2018年度
137億円
前年差 +4.24億円
2018年度
129億円
前年差 +7.99億円
地域において担っている役割
静岡県がん診療連携拠点病院、特定機能病院として静岡県のがん対策の中枢を担い、がん医療水準の均てん化及び高度先進医療等の提供に努めている。
経営の健全性・効率性について
26年度は会計基準見直しの影響もあり、経常収支比率、医業収支比率ともに下がったが、その後、持ち直してきている。研究所分を除いた病院のみの経常収支では黒字が続いているので、研究所分も補えるよう経費削減も含め、今後も効率的な経営に努め、健全性を確保していく。
老朽化の状況について
開院から17年ほど経過し、施設、設備等の老朽化が進んでおり、費用負担が偏らないよう改修・更新を計画的に行っている。同時に、最新、最善の医療の提供のため、医療機器の更新・整備も、計画的に進めていく。
全体総括
静岡がんセンターは、医療圏唯一の高度先進医療の提供を行う特定機能病院、都道府県がん診療連携拠点病院として、県内在住者を中心とした患者等への診療密度の高い医療の提供が期待されていることから、引続き、高度急性期機能、急性期機能の提供に努める。また、病院事業の黒字の維持のため、適切な目標設定と進捗管理、その他の管理指標の分析等を行い、必要な対策と改善により、引続き、効率的な運営に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
静岡がんセンターの2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の静岡県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。