静岡県:静岡がんセンターの経営状況(2020年度)
静岡県が所管する病院事業「静岡がんセンター」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2020年度
-5.09億円
前年差 -6.26億円
2020年度
-45億円
前年差 -7.48億円
2020年度
41.4億円
前年差 +6.34億円
2020年度
183,205件
前年差 -19,238件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2020年度
183,205件
前年差 -19,238件
2020年度
327,780件
前年差 +23,458件
2020年度
137億円
前年差 -5.55億円
2020年度
162億円
前年差 +11.5億円
地域において担っている役割
静岡県がん診療連携拠点病院、特定機能病院として静岡県のがん対策の中枢を担い、がん医療水準の均てん化及び高度先進医療等の提供に努めている。
経営の健全性・効率性について
令和2年度は新型コロナウイルスの影響で経常収支比率、医業収支比率ともに下がったが、患者数確保による収益の確保、薬品卸売業者との薬価交渉による値引き率の向上や設備投資計画の見直しによる更新費用の圧縮等の経営改善に努め、健全性・効率性を確保していく。
老朽化の状況について
開院から19年ほど経過し、施設、設備等の老朽化が進んでおり、費用負担が偏らないよう改修・更新を計画的に行っているところであるが、今後は経営状況を踏まえ、更に優先順位をつけて更新を進めていく。減価償却率が高まることになってしまうが、経営の健全化ともバランスを取りながら実施する。
全体総括
今後も、病院運営の機動性の向上や職員の経営参画意識の醸成など、これまでの取組を通じて得られた現行の地方公営企業法の全部適用により得られるメリットを生かした経営改善に取り組み、一層の経営合理化に努めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
静岡がんセンターの2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の静岡県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。