事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 静岡県 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,358,710人 | |
| 現在給水人口 | 1,319,728人 | 給水区域面積 | 134,160ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額65.0億円
総額54.4億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 静岡県 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,358,710人 | |
| 現在給水人口 | 1,319,728人 | 給水区域面積 | 134,160ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額65.0億円
総額54.4億円
・経営の健全性については、①経常収支比率(%)から⑥給水原価(円)までの各指標について、類似団体平均値と同等もしくは同等以上の値となっており、健全な経営を維持しているものと判断する。なお、③流動比率(%)については、令和元年度以降に大幅に減少しているが、投資有価証券の購入額が増加したことによるものである。・一方、経営の効率性については、⑦施設利用率(%)が類似団体平均値を下回っているが、今後の施設更新では、平成28年度に策定した「水道施設更新マスタープラン」に基づき、施設規模の適正化を進め、効率的な経営に努める。・なお、⑧有収率(%)は、類似団体平均値を下回っており、この原因として収益を得ない施設洗浄作業に要する水量の影響等が考えられるが、数値は98%を超えているため、特段問題はないと考える。
・②管路経年化率(%)は、類似団体平均値と比較して法定耐用年数40年を超過した管路が増加している。耐用年数を超過した管路の対応として、本県では、管路管体調査により健全度を把握し、計画的に管路の延命化を図っている一方、更新が必要な区間については、計画的かつ効率的に管路更新を進めている。・③管路更新率(%)については、計画的な管路の更新により、類似団体平均値を上回っている。平成29年度及び令和2年度については、榛南水道及び遠州水道で複数年にわたる送水管布設替工事が完成したことから、例年を大きく上回った。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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