事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 白川村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 1,628人 |
| 現在給水人口 | 1,551人 | 給水区域面積 | 80ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
今年度は収益的収支比率が少し改善された。しかし平均値よりは低いのでまだまだ改善する必要がある。料金回収率も昨年よりもよくなってきている。しかし料金滞納者がまだまだ多いことから、給水停止、訪問により料金の回収率を上げていく必要がある。有収率も昨年よりも高くなっているが平均よりは低いのでこれからも漏水調査をして修繕していく必要がある。
老朽化の状況について
今年度は漏水が起きている古い管の更新をすることができた。しかしまだまだ修繕していかなければならない場所があるので漏水調査を行い計画的に管路の更新をしていく。管路更新については平成29年度から漏水が起こっている管路から更新を行っている。更新ができない要因については予算の関係や料金が低いことによって料金収入が少ないため進んでいないと思われる。
全体総括
今後の人口減少による給水収益の減少や老朽化する施設・管路などの更新が必要となってくるため、経費の削減や効率的な業務の遂行に努め、水道会計の健全運営に努める。料金の滞納者を減らしていくなどして料金回収率を改善して少しずつ管路を更新していく必要がある。を見ながら、5年から10年を目処に見直しを進めての収支見込みの検討や、各種施設の老朽化状況等のるため、最適整備構想を参考に施設更新を行う。ることで得られるデータにより、経営分析をし状況を把いきたい。再確認を行い、計画的に施設の更新・修繕を実施し握するとともに無駄な経費の軽減、使用料等改定によりていく必要があります。効率的・持続的で安定した経営を目指すよう努めてまい安全で安心して飲める水道水を、将来にわたってります。安定的に供給し続けるために、より健全で効率的な--事業運営に努めていきます。--
経営状況
収支構造
総額3,421.6万円
総額2,703.8万円