事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 白川村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 1,648人 |
| 現在給水人口 | 1,575人 | 給水区域面積 | 80ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
今年度は下がっていた収益的収支比率が改善された。昨年は繰り上げ償還を行ったため数値が低くなった。しかし平均値よりは低いので改善する必要がある。収益的収支比率の悪化は、人口減少に伴う給水収益の減少や料金回収率の低下が主な要因と考えられ、料金滞納者が多いことから、給水停止、訪問により料金の回収率を上げていく必要がある。有収率も低いため漏水調査をして修繕していく必要がある。給水原価が類似団体よりも低いことから水道料金の値上げも考えていかなければならない。
老朽化の状況について
漏水が起きている古い管があるので更新をしていく必要がある。また漏水調査を行い計画的に管路の更新をしていく。管路更新については平成29年度から漏水が起こっている管路から更新を行っていく予定である。更新ができない要因については予算の関係や料金が低いことによって料金収入が少ないため進んでいないと思われる。
全体総括
今後の人口減少による給水収益の減少や老朽化する施設・管路などの更新が必要となってくるため、経費の削減や効率的な業務の遂行に努め、水道会計の健全運営に努める。料金の滞納者を減らしていくなどして料金回収率を改善して少しずつ管路を更新していく必要がある。給水原価も平均値よりも低くなっているので料金の値上げも考えていく必要がある。による機器等の計画的な購入を行い、経営の健全握するとともに無駄な経費の軽減、使用料等改定によりに努めていきます。性や効率の向上のための更なる努力が必要であ効率的・持続的で安定した経営を目指すよう努めてまい--る。ります。--
経営状況
収支構造
総額4,683.8万円
総額4,646.2万円