事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 東白川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | I2 |
| 行政区域内人口 | 2,243人 | 現在処理区域内人口 | 223人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 217人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 152m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
本村の下水道事業は、小規模集合排水処理施設(集合型合併浄化槽)として、平成10年度から平成13年度に渡り4箇所を整備した。主に個別型合併浄化槽を設置出来ない人口密集地域では効率的な浄化槽整備が完了した。その後、施設の維持管理に努めて効率的な修繕を行っているが、受益者の自然減により収益的収支率は赤字傾向が続いている。企業債残高は、償還が進み減少傾向にあるものの、元金が一定額の時期にきており、しばらくは今後は横這い傾向となる見込みである。本村の浄化槽はちょうど機器更新の時期にきており、計画的に更新を行っているが、機器更新費用は受益者負担となっていない。このため、経費回収率は減少傾向となり、汚水処理原価は上昇傾向となっている。この処理施設は、地域にあった規模・処理能力を有しているが、更なるコスト削減により汚水処理原価を改善し、経営の効率化が求められる。
老朽化の状況について
施設は、小規模修繕により改修しており現在順調に稼動している。将来的にも、段階的な改修工事が発生する状況が見込まれる。然しながら、管渠の修繕には手が付ける事が出来ずにいる。
全体総括
今後も、適切な維持管理により施設の長寿命化、及びコスト削減による経営の健全化に努める。毎年の機器更新を見直し、長期的に安定した施設の運用を目指す。また、処理区域内人口は減少傾向であり、現在の処理施設で対応しながらも、長期的には、現在の規模の合併などの見直しが必要となる事が予想される。し、経営戦略を再度策定します。その結果から、料経営戦略を再度策定し、料金改定を含めた経営の見す。す。維持管理コストの削減を図りたい。設等の更新に取り組む。会計(法適用)へ移行しましたので、今後は現状をとで得られるデータにより、経営分析をし状況を把握す経年管の布設替え工事の実施により、向上していくを目指しながら、将来にわたって安定的な事業を実また、「2.老朽化の状況」での分析結果により、見直しながら、経営の健全化を図っていく。金改定を含めた経営の見直しを行う予定です。直しを行う予定です。汚水処理構想策定の計画よりも地方債残高の実績把握しながら、無駄な経費削減、料金改定、処理区るとともに無駄な経費の軽減、使用料等改定により効率ものと考えているが、引き続き早期有収率の向上に施していくためにも、内容改定も行いつつ、また地法定耐用年数を超える資産が毎年増加していくことが多くなっているのは、企業会計への準備のためだの統合などを視野にいれて、安定な経営を目指すよ的・持続的で安定した経営を目指すよう努めてまいりま向けて漏水対策の強化を図る。方公営企業法の一部適用などにより、持続可能な経が見込まれるため、水道ビジョンや経営戦略に基づが、施設の老朽化により、修繕費の増大が予想されうに進めていきます。す。営を確保していく。いて計画的に更新を行い、引き続き安定した経営をるため、最適整備構想を参考に施設更新を行う。維持します。----
経営状況
収支構造
総額2,103.5万円
総額1,690.5万円