事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 東白川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | I2 |
| 行政区域内人口 | 2,354人 | 現在処理区域内人口 | 222人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 216人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 152m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
本村の下水道事業は、小規模集合排水処理施設(集合型合併浄化槽)として、平成10年度から13年度にかけ、4箇所を整備し、人口密集地域の効率的な浄化槽整備が完了した。その後施設の維持管理に努めて、効率的な小規模修繕を行う等、収益的収支比率は若干の右上がり傾向となっている。また、企業債残高は、償還が進み減少傾向にある。この処理施設は、地域にあった規模・処理能力を有しているが、更なるコスト削減により汚水処理原価を改善し経営の更なる効率化が求められる。
老朽化の状況について
施設は、小規模修繕により改良しており現在順調に稼動している。将来的には段階的な更新が発生する状況が見込まれる。
全体総括
今後も、適切な維持管理により施設の延命化、及びコスト削減による経営の健全化に努める。また、機器更新を検討し長期的に安定した施設の運用を目指す。なお、処理区域内人口は減少傾向にあり、現在の処理施設で対応しながらも、長期的には施設規模の見直し等が必要となる事が予想される。による機器等の計画的な購入を行い、経営の健全握するとともに無駄な経費の軽減、使用料等改定によりに努めていきます。性や効率の向上のための更なる努力が必要であ効率的・持続的で安定した経営を目指すよう努めてまい--る。ります。--
経営状況
収支構造
総額2,117.3万円
総額1,668.9万円