事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 七宗町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | I2 |
| 行政区域内人口 | 3,461人 | 現在処理区域内人口 | 149人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 126人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 81m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
小規模集合排水事業については、4地区で事業運営をしており、処理区ごとに処理施設が点在しています。施設については、地域の利用状況に適した規模で運営をしています。管渠への不明水混入の原因調査と早期の対応を図り、管渠の補修を実施していくことで、管渠を含めた施設及び設備全体の長寿命化を目指します。*表中④企業債残高対事業規模比率のH30当該値~R03当該値は、一般会計で負担するため「0.00」である。
老朽化の状況について
それぞれの施設において供用開始からの経過期間が異なるが、老朽化が進みつつあるため、各施設毎に発生する管渠への不明水混入などの原因調査を実施し、早期破損等の補修を実施し管渠施設の長寿命化を目指します。
全体総括
事業の健全運営のため、七宗町下水道事業経営戦略を基に、処理施設、管渠及び各設備の更なるランニングコスト削減を図るため、各処理施設の計画的な定期点検と必要な修繕等を適宜実施していきます。また、今後の人口減少により、使用料収入の減少も想定されるため、未接続世帯の接続促進に努めるとともに、さらなる使用料改定も考えながら健全経営を目指します。老朽化の状況について、法定耐用年数を経過す課題である有収率向上に対しては、管路更新と想されるため、最適整備構想を参考に施設更新を続き、広報誌等による未接続世帯への啓発活動に老朽化の状況について、法定耐用年数を経過すいくことが見込まれるため、水道ビジョンや経営る管渠はないが、有形固定資産減価償却率が増加漏水調査等の対策を引き続き行い、改善してい行う。努める。る管渠はないが、有形固定資産減価償却率が増加戦略に基づいて計画的な更新事業に取り組み引きく。していることからも分かるように、今後老朽化ししていることからも分かるように、今後老朽化し老朽化の状況については、管渠が比較的新し続き安定した経営を維持します。た管渠が増えていくことが予測されるため、設備く、早急な改築が求められる状況ではないが、更た管渠が増えていくことが予測されるため、設備の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化新に備え見通しを立てておく必要がある。処理場の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新R03を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新については、引き続きストックマネジメント計画に取り組む必要がある。に基づき、機器の改築・更新を行っていく。に取り組む必要がある。
経営状況
収支構造
総額1,434.4万円
総額771.4万円