事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 七宗町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | I2 |
| 行政区域内人口 | 3,693人 | 現在処理区域内人口 | 158人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 130人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 81m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
小規模集合排水事業については、4地区で事業運営をしており、処理区ごとに処理施設が点在しているため汚水処理原価は平均より高額になり、経費回収率については、平均より低くなる傾向にあります。施設については、地域の利用状況に適した規模で運営をしています。管渠への不明水混入の原因調査と早期の対応を図り、管渠の更新もしくは一部補修を継続実施していくことで、管渠を含めた施設及び設備全体の長寿命化を目指します。(④企業債残高対事業規模比率のH27年度の当該値について、正しくは「4,563.74」です。)*表中④企業債残高対事業規模比率のH30当該値及びR01当該値は、一般会計で負担するため「0.00」である。
老朽化の状況について
それぞれの施設において供用開始からの経過期間が異なるが、老朽化が進みつつあるため、各施設毎に発生する管渠への不明水混入などの原因調査を実施し、早期破損等の補修を実施し管渠施設の長寿命化を目指します。
全体総括
事業の健全運営のため、七宗町下水道事業経営戦略を基に、処理施設、管渠及び各設備の更なるランニングコスト削減を図るため、各処理施設の計画的な定期点検と必要な修繕等を適宜実施していきます。また、今後の人口減少により、使用料収入の減少も想定されるため、未接続世帯の接続促進に努めるとともに、さらなる使用料改定も考えながら健全経営を目指します。通り、経営的にも人的にも大変厳しい状況であり、いくことが見込まれるため、水道ビジョンや経営戦水調査等の対策を引き続き行い、改善してゆく。策定した経営戦略のもと更新時期が集中しないよう老朽化の状況については、管渠が比較的新しく、その解決に苦慮している。略に基づいて計画的な更新事業に取り組みます。平準化を図りながら安定的経営に留意し、広域連携早急な改築が求められる状況ではないが、更新に備も検討しながら、経営基盤の強化に努めていく。え見通しを立てておく必要がある。----
経営状況
収支構造
総額1,108.2万円
総額1,432.1万円