事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 七宗町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | I2 |
| 行政区域内人口 | 3,880人 | 現在処理区域内人口 | 164人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 136人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 81m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
小規模集合排水処理事業は、地域規模に応じた施設となっていますが、事業が4箇所と点在しており、1箇所当たりの処理件数も少ないため、汚水処理原価が高い傾向にあります。(④企業債残高対事業規模比率のH27年度の当該値について、正しくは「4,563.74」です。)今後も、ランニングコストの削減、接続促進、使用料改定など経営改善に向けた取組の継続を目指します。
老朽化の状況について
管渠への不明水混入の原因調査と早期の対応を図り、管渠の更新もしくは一部補修を継続実施していくことで、管渠を含めた施設及び設備全体の長寿命化を目指します。
全体総括
事業の健全運営のため、七宗町下水道事業経営戦略を基に、処理施設、管渠及び各設備の更なるランニングコスト削減を図るため、各処理施設の計画的な定期点検と必要な修繕等を適宜実施していきます。また、今後の人口減少により、使用料収入の減少も想定されるため、未接続世帯の接続促進に努めるとともに、使用料改定も行い健全経営を目指します。が多くなっているのは、企業会計への準備のためだ安定な経営を目指すようにすすめていきます。業を進めています。し経営の健全化に努めていきます。が見込まれます。そのため、現在の経営状況と将来も留意していく必要がある。が、施設の老朽化により、修繕費の増大が予想され今後、公営企業会計移行によるり中身の見える会計をすの収支見込みの検討や、各種施設の老朽化状況等のるため、最適整備構想を参考に施設更新を行う。ることで得られるデータにより、経営分析をし状況を把再確認を行い、計画的に施設の更新・修繕を実施し握するとともに無駄な経費の軽減、使用料等改定によりていく必要があります。効率的・持続的で安定した経営を目指すよう努めてまい安全で安心して飲める水道水を、将来にわたってります。安定的に供給し続けるために、より健全で効率的な--事業運営に努めていきます。--
経営状況
収支構造
総額1,309.9万円
総額1,280.3万円