事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 羽島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 66,729人 | 現在処理区域内人口 | 2,070人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,062人 | 現在処理区域面積 | 65ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,294m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は100%を若干上回っていますが、一般会計からの繰入金に頼っている状況です。②累積欠損金比率は0%で、健全な経営が行われています。③流動比率は100%を下回っており、企業債償還金が大部分を占める流動負債に対して、流動資産である現金預金が乏しい状況です。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均と比べて低く抑えられており、適切な規模で投資が行われています。⑤経費回収率は100%を下回っており、使用料収入だけで汚水処理費を賄えていません。使用料改定による収入増加が見込まれますが、経費削減や加入促進等にも取り組む必要があります。⑥汚水処理原価は類似団体平均を下回っており、効率的な汚水処理が行われている状況です。⑦施設利用率は類似団体平均を上回っており、適切な施設規模となっています。⑧水洗化率は、類似団体平均を大きく上回っており、ほぼ100%となっています。※数値の訂正有収率(正)92.97図表⑥汚水処理原価R04(正)134.97
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率は類似団体平均と比べてかなり低く、これは地方公営企業法を適用して3年目であり、減価償却が進んでいないためです。②管渠老朽化率及び③管渠改善率は、管渠が比較的新しいため、0%となっています。今後は、耐用年数経過に備えて、ストックマネジメント計画に基づき適切な点検・維持管理を行いながら、更新時期を推測し、改築等の財源の確保を図っていく必要があります
全体総括
特定環境保全公共下水道区域の整備は完了しており、水洗化率はほぼ100%となっています。人口減少や節水機器の普及等により、1軒当たりの使用料収入は減少する傾向にありますので、経費削減等の取り組みを進め、財源確保に努めていく必要があります。検討や簡易水道事業統合によるスケールメリットをには水道料金の値上げも視野に入れながら、さまざ年度に見直し、それを踏まえた投資や維持管理に取でと変わらぬ、安全でおいしい水道水の安定した供負担を検討しつつ、将来の設備更新に備えるために、ストックマネジメント計画を策定し、持続可能していく必要があります。今後も効率的な事業運営年度に見直し、それを踏まえた投資や維持管理に取0活かした経営により、健全経営に努めます。まな対応を検討していく必要があります。今後も効り組むとともに、計画的に施設を更新し費用の平準給に努めていきたい。に、最適整備構想に基づく計画的な維持更新に努めな下水道経営の確立を目指し、経営改善に努めまに努め、経営の健全性を確保するとともに、住民のり組むとともに、一定期間ごとに抜本的な改革やス率的な事業運営に努め、経営の健全性を確保すると化に取り組み、経営の合理化を推進していく。持続可能な下水道経営の確立を目指し、経営改善にす。皆様に安心して安定的に下水道を使っていただけるトックマネジメント、料金体系の見直しを行うことともに、住民の皆様に安心して安定的に水道を使っ努めます。よう努力してまいります。で、一般会計からの繰入金の削減に努めていく。ていただけるよう努力してまいります。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.0億円