事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 羽島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 67,929人 | 現在処理区域内人口 | 2,151人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,138人 | 現在処理区域面積 | 65ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,294m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
【収益的収支比率】一般会計繰入金の基準に準じた見直しを行ったことで、収益的収支比率が上がっているが、一般会計からの繰入金に大きく依存しているため、使用料水準が適切かどうかの検討が必要である。【企業債残高対事業規模比率】一般会計負担額を適切に計上したことで、比率が大きく減少したが、依然として使用料収入は少ないため、使用料水準が適切かどうかの検討が必要である。【経費回収率】公費負担分を適正に計上したことで、前年よりも数値が上がっているが、一般会計繰入金に依存している状況である。加入促進を行い、接続率を上げることで経費回収率の改善を図っていく。【汚水処理原価】公費負担分を適正に計上したことで、前年よりも下がっている。今後も接続率の向上による有収水量の増加を図っていく。【施設利用率】施設利用率が平均値を上回っているが、計画的に施設の増設を進めていき、施設効率の適正化を図っていく。※H25~H27については、他事業との按分割合を実態に即して訂正し、分析を実施した。訂正値:H25=49.92%、H26=50.08%、H27=51.08%【水洗化率】平均値を上回っているが、更なる加入促進を行い、接続率の向上に努めていく。
老朽化の状況について
【管渠改善率】供用開始後間もないため、管渠の更新等は行っていない。耐用年数等から、更新時期を推測し、改築等の財源の確保を図っていく必要がある。
全体総括
公費負担分(一般会計繰入金)を適正に計上したことで、前年度よりも各指標の数値が大幅に改善されている。しかし、実際は一般会計繰入金に大きく依存した経営をしているため、将来にわたって安定的に下水道事業を継続していくためにも、水洗化率の改善による使用料収入の確保に努めていく。わたって新たな企業債の借り入れを予定していまいくとともに、当該計画に基づく更新等に対する国となっている。地域の中核病院として住民の期待との役割分担(1次から3次医療)をしながら、引適正な料金水準の検討を行い健全経営を維持しまの推進・水道施設の統廃合・適切な受益者負担のあす。今後も住民の皆様に安心して水道を使っていた庫補助金を確保することにより、一般会計からの繰--す。り方などの検討を進め、持続可能な水道事業運営にに応えるよう引き続き、病院職員の資質の向上及き続き地域の中核医療を担っていきます。だけるよう、一層の経営努力をしてまいります。入金の削減に努めていく。--努めていきます。び健全経営に努めていく。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額6,050.9万円