事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 高山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 90,938人 | 現在処理区域内人口 | 165人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 157人 | 現在処理区域面積 | 23ha |
| 晴天時現在処理能力 | 93m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額411.2万円
総額411.2万円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 高山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 90,938人 | 現在処理区域内人口 | 165人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 157人 | 現在処理区域面積 | 23ha |
| 晴天時現在処理能力 | 93m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額411.2万円
総額411.2万円
④企業債残高対事業規模比率が類似団体の値より大きくなっているのは、供用開始からの年数が浅く企業債残高が大きく、また、計画処理区域内の整備が完了しているため事業規模が小さいためである。①収益的収支比率が年々右肩上がりであり、コスト節減等の効果が現れているものの、一般会計からの繰入金に依存している状況である。処理区内人口の減による処理水量の減少に対応するため、水洗化率の向上、下水道料金の収納確保、経費の節減等に今後とも取り組んでいく。
供用開始が、一番古い処理区で平成7年、その他の処理区においては平成13年以降であるため、比較的管路が新しいことから現状では管路の更新は必要ないが、今後の更新に備え財源確保が今後課題となる。計画的に設備の補修や部品等の交換を行うことにより修繕箇所を減らし、コスト縮減を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。