事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 高山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F1 |
| 行政区域内人口 | 83,537人 | 現在処理区域内人口 | 8,280人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,726人 | 現在処理区域面積 | 1,805ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,815m³/日 | 下水管布設延長 | 161km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
25の処理施設を管理しているが、区域が広く山間であるという地理的要因により分散処理区であり、維持管理費が割高となっている。①経常収支比率が100%であるのに対して、⑤経費回収率が約36%という低い数値であるのは、一般会計からの繰入金に依存しているためである。累積欠損はないが、利益を計上できる企業体質ではない。計画処理区域内の整備は完了しており、企業債の残高は減少していくものの、維持管理費用は横ばいで推移している。継続して水洗化の促進、下水道使用料の収納確保、経費の節減等に取り組んでいる。
老朽化の状況について
供用開始が最も早い処理区でも平成3年であるため、管渠の更新は必要ない。設備は、長寿命化計画を策定し、設備の状況に応じた更新及び修繕を実施している。
全体総括
下水道ビジョン・経営戦略や下水道整備5か年計画に基づき、事業費の低減と平準化及び投資と財源の均衡化を図りながら経営している。社会情勢等の変化による影響を注視しつつ、将来計画の検証や検討を進める。効率性の高い処理形態への構築に向け、処理区域再編整備(既存施設の処理能力を活かした統廃合)を進める。今後の推移については経営戦略と併せて活用し、健全な下水道財政運営に努める。健全な下水道財政運営に努める。健全な下水道財政運営に努める。の削減に努めていく。の削減に努めていく。ができている。今後は、令和元年度に策定した経営戦略を令和5とともに、これまで以上に経費削減を図り、これま今後は、令和元年度に策定した経営戦略を令和5R03年度に見直し、それを踏まえた投資や維持管理に取でと変わらぬ、安全でおいしい水道水の安定した供年度に見直し、それを踏まえた投資や維持管理に取0り組むとともに、計画的に施設を更新し費用の平準給に努めていきたい。り組むとともに、一定期間ごとに抜本的な改革やス化に取り組み、経営の合理化を推進していく。トックマネジメント、料金体系の見直しを行うことで、一般会計からの繰入金の削減に努めていく。
経営状況
収支構造
総額6.5億円
総額6.5億円