事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 高山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 87,839人 | 現在処理区域内人口 | 8,868人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,242人 | 現在処理区域面積 | 1,805ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,815m³/日 | 下水管布設延長 | 170km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
区域が広く山間であるという地理的要因により分散処理区となっており、26の処理施設を管理しているため維持管理費が高く、⑤経費回収率、⑥汚水処理原価の値が平均値を大きく下回っている。①収益的収支比率も80%程度であり一般会計からの繰入金に依存している状況である。計画処理区域内の整備は完了済みであり、企業債の残高は減少していく。継続して水洗化の促進、下水道料金の収納確保、経費の節減等に取り組んでいる。【注記】平成29年度から、一般会計繰入金の算定方法を変更し、総務省が定める繰出基準に基づく繰入金の額が増加(一般会計繰入金総額が増加したわけではない)したため、①収益的収支比率、⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価の指標が前年度に比べ良好な数値を示している。④企業債残高対事業規模比率が平成30年に大きく減少しているのは、一般会計において負担する金額の算定方法を変更したためであり、企業債の残高に大きな増減があったものではない。
老朽化の状況について
供用開始が最も早い処理区でも平成3年であるため、管渠の更新は必要ない。設備は、長寿命化計画を策定し、設備の状況に応じた更新及び修繕を実施している。
全体総括
下水道整備5か年計画に基づき、事業費の低減と平準化及び投資と財源の均衡化を図りながら経営している。社会情勢等の変化による影響を注視しつつ、将来計画の検証や検討を進める。効率性の高い処理形態への構築に向け、処理区域再編整備(既存施設の処理能力を活かした統廃合)を進める。念される。に、これまで以上に経費削減を図り、これまでと変に基づき、引き続き専門的かつ安心で安全な医療育成の実施」「災害医療の充実」を将来像に、心き、一定期間ごとに抜本的な改革やストックマネジき、一定期間ごとに抜本的な改革やストックマネジからの繰入金の削減に努めていく。さらには、令和また、令和元年度に、今後10年間の経営の基本計このため、令和元年度に大垣市簡易水道事業経営わらぬ、安全でおいしい水道水の安定した供給に努メント、料金体系の見直しを行うことで、一般会計メント、料金体系の見直しを行うことで、一般会計2年度には、地方公営企業法を適用し、財務・資産画である経営戦略を策定した。当該計画に基づいたを提供するとともに、公共性と経済性を両立し、にひびく医療のさらなる実践を進める。経営面で戦略を策定し、計画的に施設の更新を進め費用の平めていきたい。健全な病院経営に努めます。は、退職給付引当金を除いた経常収支比率100%からの繰入金の削減に努めていく。さらには、令和からの繰入金の削減に努めていく。さらには、令和の状況を正確に把握することで、効率的で質の高い運営を行っていき、一定期間ごとに抜本的な改革や準化に取り組むとともに、令和2年4月より簡易水2年度に、地方公営企業法を適用し、財務・資産の2年度に、地方公営企業法を適用し、財務・資産の事業の運営を行っていく。ストックマネジメント、料金体系の見直しを行うこ以上を目標とし、持続可能な経営を実現してい道使用料を改定し、経営基盤の安定化を図る。状況を正確に把握することで、効率的で質の高い事状況を正確に把握することで、効率的で質の高い事とで、一般会計からの繰入金の削減に努めていく。く。さらに、令和2年度より公営企業法を適用し、財業の運営を行っていく。業の運営を行っていく。さらには、令和2年度に、地方公営企業法を適用務・資産の状況を正確に把握することで効率的で健し、財務・資産の状況を正確に把握することで、効--全な事業経営を目指す。率的で質の高い事業の運営を行っていく。--
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額3.1億円