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岐阜県高山市:神明駐車場の経営状況(2016年度)

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体高山市
事業名駐車場整備事業施設名神明駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数111台1日平均駐車台数150台
駐車場使用面積2,508m²建設後経過年数47年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

・収支比率は類似施設と比べ上回っている。なお、他会計補助金比率や駐車台数一台あたりの他会計補助金額が類似施設平均を上回っているのは、当事業が指定管理者制度を導入しており、駐車場の管理運営収益を納入金として普通財産で受け入れ、当施設の必要経費を普通会計からの補助金収入として経理しているためである。収益的収支比率、売上高GOP比率及びEBITDAが減少している理由は営業費用である施設整備費(トイレ増設)が増加した結果である。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

・有形固定資産は普通会計の財産として保有しており、減価償却等の経理はおこなっていない。しかしながら、老朽化は進んでいるため今後、計画的な整備が必要である。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

高速道路の改良推進により、都市部からの利用者が多く、駅や観光場所に近いため、駐車台数が少ないため満車となることも多く、時間帯によっては非常に回転率が高い。また、観光場所から一番近い大型バス駐車場であり、リピーターが多く大型バス区画にも関わらず、回転率は普通車以上となっている。

①稼働率

全体総括

・当該事業は中部縦貫自動車道や東海北陸自動車道の整備により、都市部からの車両流入が多く、主要道路の渋滞緩和対策として市街地周辺に設置しているものである。近年は民間駐車場が増加しているなど設置当初と状況は変わってきており、現在策定中の公共施設等総合管理計画の個別計画の推進、主要道路の車両通行調査の定点実施や市街地の歩行者を含めた交通量調査を予定(平成30年度)しており、より効果的な駐車場誘導体制の確立や安定した経営に努める。ストの低減や、予防保全型施設管理の導入による安るところである。全の確保等、戦略的な維持、修繕及び改築を行っていくとともに、当該計画に基づく更新等に対する国庫補助金を確保することにより、一般会計からの繰入金の削減に努めていく。----

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

神明駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の高山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。