事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 高山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 神明駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 111台 | 1日平均駐車台数 | 150台 |
| 駐車場使用面積 | 2,508m² | 建設後経過年数 | 47年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 高山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 神明駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 111台 | 1日平均駐車台数 | 150台 |
| 駐車場使用面積 | 2,508m² | 建設後経過年数 | 47年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
・収支比率は類似施設と比べ上回っている。なお、他会計補助金比率や駐車台数一台あたりの他会計補助金額が類似施設平均を上回っているのは、当事業が指定管理者制度を導入しており、駐車場の管理運営収益を納入金として普通財産で受け入れ、当施設の必要経費を普通会計からの補助金収入として経理しているためである。収益的収支比率、売上高GOP比率及びEBITDAが減少している理由は営業費用である施設整備費(トイレ増設)が増加した結果である。
・有形固定資産は普通会計の財産として保有しており、減価償却等の経理はおこなっていない。しかしながら、老朽化は進んでいるため今後、計画的な整備が必要である。
高速道路の改良推進により、都市部からの利用者が多く、駅や観光場所に近いため、駐車台数が少ないため満車となることも多く、時間帯によっては非常に回転率が高い。また、観光場所から一番近い大型バス駐車場であり、リピーターが多く大型バス区画にも関わらず、回転率は普通車以上となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
神明駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。