長野県木曽広域連合:公共下水道の経営状況(2020年度)
長野県木曽広域連合が所管する下水道事業「公共下水道」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
・木曽郡内各町村の下水処理場で発生した、濃縮汚泥の脱水処理のみを行っている。管渠やポンプ設備はなく、脱水施設1棟の小さな下水道施設で他に類を見ない。各町村単独で施設を持つより、維持管理費が安く効率の良い運営ができている。・収入は、使用料等の独自収入が無いため、すべて構成町村(木曽町、上松町、南木曽町、大桑村、木祖村)の分担金で賄っている。・令和2年度から公営企業会計を導入し、新たに2千万円の債務返済が生じた。さらなる経費削減に努めなければならない。
老朽化の状況について
・供用開始から17年経過したが大きなトラブルもなく日常点検や年次点検を行い施設維持を図っている。令和3年度にストックマネジメント計画策定を予定していて、策定後は計画に沿って延命化を図る。
全体総括
・木曽郡内の下水道計画区域内普及率は79.6~93.5%と町村により差はあるが近年はほぼ横ばいである。住民の高齢化や空家の増加等により今後も処理量の大きな増加は無いと思われる。隣接の、し尿処理場の老朽化が進んでいるため、水処理を行う2施設の、合理的事業統合を検討する必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の木曽広域連合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。