事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 木曽広域連合 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd3 |
| 行政区域内人口 | 27,913人 | 現在処理区域内人口 | 15,054人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 0人 | 現在処理区域面積 | 741ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
構成町村の下水道処理場から発生する余剰汚泥の脱水処理のみを行っているため、使用料収入はなくすべて分担金による経営をしている。各処理場において、個別に汚泥処理を行うよりスケールメリットにより効率的かつ、安定した健全な経営ができている。
老朽化の状況について
供用開始から12年が経過しているが、設備点数が少ないため老朽化が目立ったものは少ない。今後脱水機等機械設備の整備を行いながら延命化に努める。
全体総括
公共下水道人口が減少していくのが確実なため、隣接するし尿処理場と一体の処理(MICS)を検討していたが、下水道法の条件を現状では満たせないので、今後の課題となっている。
経営状況
収支構造
総額5,075.3万円
総額5,657.3万円