長野県木曽広域連合:公共下水道の経営状況(2017年度)
長野県木曽広域連合が所管する下水道事業「公共下水道」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
町村単独で行う下水道事業と異なり、木曽郡内の町村の、各浄化センターで発生した汚泥の脱水処理のみを行っている。使用料収入はなく構成町村の分担金だけで経営している。各町村単独で行うより効率良く安定した経営ができている。
老朽化の状況について
供用開始から14年が過ぎたが、日常点検や年次点検、計画的修繕により特に大きな問題はない。引続き設備の延命化に努める。
全体総括
処理区域内人口の減少により、下水道汚泥より浄化槽汚泥が増えているため、MICS事業(注)になる可能性は極めて低い。人口減少による税収の減等で各町村の分担金の捻出が苦しくなると予想されるため、し尿処理との連携が今後の課題となる。(注)MICS事業とは、し尿処理(浄化槽汚泥含)との一体化のことで、し尿処理量より下水道汚泥量の方が上回ることが条件となる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の木曽広域連合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。