事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 高山村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 7,193人 | 現在処理区域内人口 | 2,254人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,100人 | 現在処理区域面積 | 239ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,890m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率はH28年度は100%に達したが、これまでは100%を下回り、総収益が総費用を賄えていないため、経営改善に向けた取組みが必要である。④企業債残高対事業規模比率は、当該値に記載していないが企業債の償還は一般会計繰入金に依存していることから、使用料を見直すなど経営改善を図ることが必要である。⑤経費回収率は100%を上回っているが、引き続き安定した使用料収入の確保を図る。⑥汚水処理原価は、類似団体より低くなっている。⑦施設利用率は、人口の減少に伴い利用率は50%台となっている。⑧水洗化率は90%前半であるが、水洗化率の向上を図る。
老朽化の状況について
③管渠改善率で管渠の更新は行っていないが、今後計画的に管渠の点検及び修繕を進め長寿命化を図る。
全体総括
料金収入の確保については、人口減少により現行の使用料収入の増加は見込めないため、健全な経営が図れるよう使用料の見直しを検討していく。また、管路の点検を計画的に実施し、修繕が必要ような箇所を計画的に進め、管渠の長寿命化を図る。
経営状況
収支構造
総額9,189.7万円
総額3,944.7万円