長野県高山村:特定環境保全公共下水道の経営状況(2023年度)
長野県高山村が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、R4は修繕費の増嵩等により100%を下回る結果となったものの、R5は改善することができた。今後は安定して100%を上回ることができるよう費用の抑制と収益の確保に努めていく。④企業債残高対事業規模比率は、平均値を下回っているものの、企業債償還の財源は一般会計繰入金に依存していることから、使用料の改定など経営改善に向け検討する。⑤経費回収率は、引き続き100%を維持できるよう費用の抑制と収益の確保に努めていく。⑥汚水処理原価及び⑦施設利用率は、千曲川流域下水道に接続し処理しているため、平均値を下回っている。⑧水洗化率は、約94%の横ばいで平均値を上回っているが、下水道未接続者に対して勧奨を行うなど、引き続き水洗化率の向上に努めていく。
老朽化の状況について
③管渠改善率について、管渠更新は実施していないが、引き続き、既存管渠の点検調査(ストックマネメジメント)を行い、施設の長寿命化のため、適切な維持管理に努めていく。
全体総括
下水道事業の健全経営のため、今後の人口減少等を見据え、特に収益の確保のため使用料の改定を検討する。また、布設後30年を経過する管路の点検調査を今後も継続して実施するなど、施設の長寿命化のため適切な維持管理に努めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の高山村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。