事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 高山村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,801人 | 現在処理区域内人口 | 4,555人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,290人 | 現在処理区域面積 | 188ha |
| 晴天時現在処理能力 | 510m³/日 | 下水管布設延長 | 50km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額7,454.3万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 高山村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,801人 | 現在処理区域内人口 | 4,555人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,290人 | 現在処理区域面積 | 188ha |
| 晴天時現在処理能力 | 510m³/日 | 下水管布設延長 | 50km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額7,454.3万円
①収益的収支比率は100%を下回っていたが、総収益が総費用を賄えていないため、経営改善に向けた取組みが必要である。令和元年度において使用料の改定を行い、改善してきた。④企業債残高対事業規模比率の値は年々下がっている。企業債の償還は一般会計繰入金に依存していることから、使用料を見直すなど経営改善を図ることが必要である。また、償還金額のピークが過ぎているため、類似団体と比べて数値が低いと思われる。⑤経費回収率は、滞納整理を強化したことにより類似団体と比べやや高いが、今後も使用料収入の確保が必要である。⑥汚水処理原価及び⑦施設利用率は千曲川流域下水道へ接続していることから、類似団体よりも低くなっている。⑧水洗化率は90%台前半であるが、未接続者に対して接続の勧奨を行い、水洗化率の向上を図っている。
③管渠改善率で管渠の更新は行っていないが、今後計画的に管渠の点検調査(ストックマネメジメント)を進め長寿命化を図る。旧農業集落排水事業の地域の古い管渠及び排水量の多い最下流管渠から点検調査を行い、堆積物の清掃及び破損箇所の補修を行っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高山村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。