長野県松川村:特定環境保全公共下水道の経営状況(2016年度)
長野県松川村が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率について79%と、料金収入では賄えず、一般会計からの繰入金を財源に充てている。企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値よりも高く、初期投資による地方債の償還金が収支を圧迫している状況にある。経費回収率は100%を下回っており下水道使用料で賄えていない。今後は適正な使用料収入の確保、汚水処理費の削減を目指す。汚水処理原価は類似団体の平均値より下回っている。今後も適切な維持管理を図り更なる経費削減を目指す。施設利用率は類似団体平均値より高い状況であるが、今後の利用状況などを判断する中で、施設利用率の改善に努めていく。水洗化率は類似団体平均値より上回っているが、近年横ばいである。今後水洗化率が向上するよう取り組む。
老朽化の状況について
供用開始から16年経過したところであり、管路等は新たに布設替えは行っていない。施設については長寿命化計画に基づき計画的に老朽化対策を図っていく。
全体総括
今後人口減少による使用料収入の減、施設の老朽化に伴う更新投資が必要になる事が予想される。施設の広域化の検討を含め、更なる経費削減を進め、健全で持続可能な事業経営に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の松川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。