事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 麻績村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,633人 | 現在処理区域内人口 | 157人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 130人 | 現在処理区域面積 | 20ha |
| 晴天時現在処理能力 | 76m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,577.7万円
総額400.1万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 麻績村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,633人 | 現在処理区域内人口 | 157人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 130人 | 現在処理区域面積 | 20ha |
| 晴天時現在処理能力 | 76m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,577.7万円
総額400.1万円
①収益的収支比率地方債償還金に係る経費の減により収益的収支比率の上昇している。特環への施設統合により、小規模な1施設の運営となっているため、使用料収入もわずかで、一般会計繰入金に頼らざるを得ない状況が続く見込み。④企業債残高対事業規模比率特環への施設統合により、小規模施設からの営業収益はわずかで、建設時の企業債残高との比率はかけ離れたものとなっている。繰り上げ償還無しに改善策は見当たらない。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価令和元年度に管渠の新設、管渠調査を実施したことにより、経費回収率の減少・汚水処理原価が一時的に増加したが、令和2年度からは例年通りの回収率、汚水処理原価を推移している。⑦施設利用率施設利用人口の減少に伴い平均汚水処理量が減少しており、施設利用率も減少してきている。今後も人口減少に伴い、減少傾向が見込まれる。⑧水洗化率事業完了によりほぼ横ばい傾向。未接続世帯への指導を継続していく。
管路については法定耐用年数まで40年以上ある。令和元年度に管渠洗浄調査を行い、現況の把握を行った。処理場、ポンプ場については、今まで通り修繕、更新を計画的に行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の麻績村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。