事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 麻績村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,845人 | 現在処理区域内人口 | 159人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 135人 | 現在処理区域面積 | 20ha |
| 晴天時現在処理能力 | 76m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,350.1万円
総額445.3万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 麻績村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,845人 | 現在処理区域内人口 | 159人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 135人 | 現在処理区域面積 | 20ha |
| 晴天時現在処理能力 | 76m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,350.1万円
総額445.3万円
①収益的収支比率施設統合に伴い、全体的に伸び傾向が顕著に現れた。特に委託料等の減少に伴う費用の減が大きい。但し使用料収入は減少しており、一般会計繰入金に頼らざるを得ない状況に変わりはない。特環・特地事業と合わせ料金改定を視野に入れた改革が必要である。④企業債残高対事業規模比率施設建設時に借り入れた企業債返済のピークを越えたが、今後は老朽化していく施設改修等に新たな起債借入が必要となる。特環同様計画的な運用が必要である。⑤経費回収率・⑥汚水処理原価①に記したとおり、統合の恩恵が現れたものと理解している。次年度以降は減少が予想される。⑦施設利用率統合により分母数が小さくなっただけで、大きく接続率が増えたわけではない。高齢独居化が進んでいる中、将来は右肩下がりとなっていくことが予想される。⑧水洗化率事業が終了しているため現在は年に数件の新規があるだけというのが現状であり、今後も大きな伸びは期待できない。未接続世帯に積極的に働きかけるなど、たとえ1件でも水洗化に結び付けるよう努力することが必要である。
管路については法定耐用年数まで40年以上あるため、年間約4㎞ずつ、10年1スパンで洗浄調査を行い状況把握に努めており、農集地区はH31年度に全線調査を予定している。現在のところ経年劣化による不備は確認されていない。なお調査については継続していく。処理場、ポンプ場については、今まで通り修繕・更新を計画的に行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の麻績村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。