事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 御代田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,302人 | 現在処理区域内人口 | 440人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 413人 | 現在処理区域面積 | 17ha |
| 晴天時現在処理能力 | 235m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,797.7万円
総額1,206.4万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 御代田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,302人 | 現在処理区域内人口 | 440人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 413人 | 現在処理区域面積 | 17ha |
| 晴天時現在処理能力 | 235m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,797.7万円
総額1,206.4万円
①収益的収支比率おおむね90%台で推移していましたが、。令和4年度については100%を超えました。施設修繕等を踏まえて健全経営に取り組みます。④企業債残高対事業規模比率他自治体の平均と比較したところ、低い水準です。料金の収入と起債の借入についてはバランスを考え、検討を実施していく必要があります。⑤経費回収率経年比較、類似団体の平均値との比較でも、高い水準で推移してきました。事業規模が小さいため、大きな修繕工事等が発生すると数値に大きく反映します。⑥汚水処理原価経年比較では変動があるため、維持管理費を抑制していく必要があります。⑦施設利用率流入汚水量の減少に伴い、施設利用率は年々減少傾向にあり、令和4年度は、令和3年度と比較すると生活様式の変化により前年度よりも微減しています。⑧水洗化率90%台で推移し、類似団体の平均値との比較でも、高い水準を維持しています。今後は人口減少に伴い、横ばいもしくは低下していく見込みです。
農業集落排水施設は、供用開始から20年以上経過していますが、定期的な点検作業と状況に応じた修繕を実施することで施設の延化を図っています。今後も計画的に改築更新を実施していく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の御代田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。