事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 御代田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,786人 | 現在処理区域内人口 | 419人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 401人 | 現在処理区域面積 | 17ha |
| 晴天時現在処理能力 | 235m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,953.3万円
総額2,757.6万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 御代田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,786人 | 現在処理区域内人口 | 419人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 401人 | 現在処理区域面積 | 17ha |
| 晴天時現在処理能力 | 235m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,953.3万円
総額2,757.6万円
①経常収支比率経常収支比率は100%を超えていますが、物価上昇に伴い、今後の維持管理経費の高騰が想定されるため、使用料収入等の安定確保のための方法が必要です。③流動比率他自治体の平均と比較するとやや高い水準ですが、流動負債の約70%が建設改良費等に充てられた企業債であるため、将来的に使用料収入等で償還の原資が得られる見込みです。④企業債残高対事業規模比率他自治体の平均と比較したところ、低い水準です。料金の収入と起債の借入についてはバランスを考え、検討を実施していく必要があります。⑤経費回収率汚水処理に係る費用が使用料以外の収入で賄われているため、適正な使用料設定による収入確保及び汚水処理経費の削減が必要です。⑥汚水処理原価他自治体の平均よりも高い水準であり、有収水量1㎥当たりの汚水処理費が高い数値であることから、投資の効率化や維持管理経費の削減をし、経営改善していくことが必要です。⑦施設利用率流入汚水量の減少に伴い、施設利用率は他自治体の平均と比較し低い水準となっています。今後は人口減少に伴い、利用率が減少していくことが予想されるため、減少時には適正な運転管理が必要です。⑧水洗化率90%台で推移し、類似団体の平均値との比較でも、高い水準を維持しています。今後は人口減少に伴い、横ばいもしくは低下していく見込みです。
農業集落排水施設は、供用開始から20年以上経過していますが、定期的な点検作業と状況に応じた修繕を実施することで施設の延化を図っています。今後も計画的に改築更新を実施していく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の御代田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。