事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 御代田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,136人 | 現在処理区域内人口 | 13,738人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,448人 | 現在処理区域面積 | 727ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,200m³/日 | 下水管布設延長 | 128km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.1億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 御代田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,136人 | 現在処理区域内人口 | 13,738人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,448人 | 現在処理区域面積 | 727ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,200m³/日 | 下水管布設延長 | 128km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.1億円
総額1.9億円
①収益的収支比率年度によって増減はありますが、おおむね70%台で推移しており、厳しい状況が続いています。経常費用で大きなウエイト占める過去の建設投資に係る元利償還額が増加傾向にあることが大きな要因です。支出が大きい中、繰入金に頼らざるを得なく、使用料収入等の安定確保のための方法が必要です。④企業債残高対事業規模比率企業債の償還金を一般会計からの繰入金で全て賄っているため、数値は0となっています。⑤経費回収率当町は60%台で推移しています。類似団体と比較すると、乖離は徐々に大きくなっています。令和3年度使用料は、令和2年度に続いて増収しましたが、汚水処理に係る費用が使用料以外の収入で賄われているため、適正な使用料設定による収入確保及び汚水処理費の削減が必要です。⑥汚水処理原価類似団体の平均値よりも高い水準であり、有収水量1㎥当たりの汚水処理費が高い数値であることから、投資の効率化や維持管理費の削減し経営改善していくことが必要です。⑦施設利用率流入汚水量の増加に伴い、施設利用率は年々向上しています。今後は人口減少に伴い、減少していくことが予想されますが、減少時には適正な運転管理が必要です。今年度は、決算数値の入力漏れで数値が計上されていませんが、おおむね前年並です。⑧水洗化率水洗化率は類似団体の平均値を上回る数値を維持しています。
終末処理場については、ストックマネジメント計画に基づく改築更新に着手しています。管渠については、ストックマネジメント計画に基づく点検、調査を実施していきます。投資の平準化を図りながら、計画的な改築更新に取り組み、適正な維持管理を実施していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の御代田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。