長野県北相木村:簡易水道事業の経営状況(2022年度)
長野県北相木村が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
令和4年度から8年間にわたって予定している配水管布設替工事が始まった為、収益的収支比率や料金回収率については大きく減少することとなった。一方の給水原価は上昇し、料金改定の検討も避けては通れなくなっている。毎年冬期は水不足が深刻な為、使われていない配水池の再利用の検討や漏水箇所の特定も引き続き行っていく。
老朽化の状況について
上記のとおり令和4年度から順次、配水管布設替工事を行っている状況。
全体総括
全体的な老朽化が進む中でも管路の更新については着手したが、多額の費用が掛かることから計画的な更新を行っていきたい。併せて冬期の渇水時にも耐えられるように有収率の向上に努める。また施設の長寿命化、経費の削減に努めるとともに、水道料金の改定も視野に入れた経営の健全化を図っていきたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の北相木村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。