長野県北相木村:簡易水道事業の経営状況(最新・2023年度)
長野県北相木村が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
・令和4年度から8年計画で始まった配水管の布設替工事を、令和5年度は約8千万円をかけて行なった。このため、収益的収支比率や料金回収率は令和4年度に比べ更に減少することとなった。また、給水原価は令和4年度に比べ更に上昇し、料金改定の検討について避けられない状況になっている。
老朽化の状況について
・令和4年度から8年計画で始まった配水管の布設替工事は、毎年度約1億円をかけて行なっていく予定であり、配水管路についての老朽化は大きく解消される見込みである。また、毎年冬期間の水不足が深刻であるため配水池の更新や広範囲の漏水調査の検討も行なっていきたい。
全体総括
・水道施設全体の老朽化が進む中で、水道ビジョンや経営戦略の見直しを定期的に行ない、更新工事については多額の費用がかかるため計画的に実施したい。また、渇水期の水量には余裕がないため、日頃のメンテナンスや早目の対応を行ない、安定した水の供給を止めないよう努めたい。さらに、施設の長寿命化や経費の削減に努めると共に、水道料金の改定も視野に入れた経営の健全化を図っていきたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の北相木村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。