事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 川上村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,926人 | 現在処理区域内人口 | 1,817人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,274人 | 現在処理区域面積 | 65ha |
| 晴天時現在処理能力 | 700m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額5,500.7万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 川上村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,926人 | 現在処理区域内人口 | 1,817人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,274人 | 現在処理区域面積 | 65ha |
| 晴天時現在処理能力 | 700m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額5,500.7万円
一般会計繰入金が総収入の71.6%を占めており、料金収入では汚水処理経費も賄えない状況である。令和12年までは企業債償還が続くために繰入金収入に頼った経営が続く。現在の下水道使用料の5~6倍に値上げしないと使用料収入では事業が運営出来ないが、水洗化率が低迷している状況での下水道料金の値上げも難しい状況にある。そのため、ここ近年では、料金徴収の強化をおこなっている。その結果、徴収率の向上につながり、特に過年度滞納額が大幅な減少傾向にある。また、啓発活動を強化して水洗化率の向上に努め、施設の有効利用を行うとともに経費回収比率の向上や汚水処理単価の減額を図っている。また、近年、電気、機械、ポンプ設備の故障等により汚水維持管理費が増加傾向にある。村内に4施設ある農業集落排水施設のうち1施設を特環に令和4年度に統合する。
供用開始以来19年が経過し今後処理施設、マンホールポンプ場の機器更新及び修繕が増加してくるため、令和2年度にストックマネジメント計画を作成し、令和4年度から計画的に設備、機器の更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川上村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。