事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,124人 | 現在処理区域内人口 | 107人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 107人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 23m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額388.7万円
総額230.8万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,124人 | 現在処理区域内人口 | 107人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 107人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 23m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額388.7万円
総額230.8万円
施設整備完了から一定年数が経過し維持管理方法は安定してきている。また地方債現在高の減少に伴い、企業債残高対事業規模比率の推移では、数値上の改善がみられる。収益的収支比率、経費回収率、汚水処理原価は、地方債償還金が増傾向にあること、維持管理経費(主に委託料)の増減による影響があるものの、一定水準で推移している。経費回収率については類似団体と同等であるが、平成23年度は維持管理費の一時的な低下により高い率となっている。また起債償還の進捗に伴い汚水処理原価は、類似団体と同程度の水準にある。本事業は公共下水道事業会計において運営されており、使用料は公共下水道と同一体系であるが、今後は浄化槽の老朽化対策による規模の大きい支出が見込まれるため、計画的な投資を検討する。
設置から一定年数が経過し、機器設備類に標準耐用年数を迎える施設が存在するが、3省(国土交通省、農林水産省、環境省)による、汚水処理施設の「統一的な経済比較のできるマニュアル作成の考え方」に明記される施設の使用実績を踏まえた耐用年数を参考に改修計画を策定し、施設全体のライフサイクルコストの最小化を目指す。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飯山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。