事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯山市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,093人 | |
| 現在給水人口 | 18,304人 | 給水区域面積 | 5,060ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.8億円
総額5.1億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯山市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,093人 | |
| 現在給水人口 | 18,304人 | 給水区域面積 | 5,060ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.8億円
総額5.1億円
類似団体に比して高い経常収支比率や料金回収率は、老朽化に対応した将来の更新投資を見越しての料金設定としていることが要因として挙げられる。流動比率は、類似団体と比して高い傾向となっているが、統合簡易水道事業との経営統合による影響等考慮し、引き続き適正な資金確保を持続していく必要がある。企業債残高対給水収益比率は、改善傾向かつ類似団体より低い水準であるが、経営戦略に基づく施設更新事業にあたっては、適切な投資規模や料金水準について検討が必要である。給水原価は、物価高騰の影響を受けて前年度より高い水準となった。今後、施設規模の適正化の検討が必要である。施設利用率については、効率的に施設を利用している状況ではあるが、今後の人口減少等の環境変化に応じて施設規模の検討が必要である。有収率は近年大きく減少傾向にあり、類似団体平均値も下回っている。管路施設の老朽化が要因となっており、管路更新、漏水調査、漏水箇所の改修に力を入れていく。
管路経年化率は類似団体より低い水準となっているが、今後、耐用年数を超過する管路の増加に伴い、経年化率が高くなるため、重要給水施設管路を重点として、計画的に整備をすることとしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飯山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。