事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 須坂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,431人 | 現在処理区域内人口 | 41,620人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 38,161人 | 現在処理区域面積 | 1,273ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 241km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額16.3億円
総額13.4億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 須坂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,431人 | 現在処理区域内人口 | 41,620人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 38,161人 | 現在処理区域面積 | 1,273ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 241km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額16.3億円
総額13.4億円
①維持管理費等の費用を使用料や一般会計からの繰入金等で賄えているため、経常収支比率が100%以上であり、経営の健全性が示されている。②適正な料金設定による使用料収入や、経費削減により、健全経営を継続しているので、累積欠損金は計上していない。③料金収入の設定及び起債の償還の平準化による効率的な経営をすることで現金・預金も収支に見合う額を確保している。④企業債残高対事業規模比率は、施設整備が完了に近づいたことと併せ計画的な起債の償還により平均値を下回っている。⑤経費回収率は、100%以上を確保し、適正な料金設定といえる。⑥長期前受金戻入分の減少により昨年度より汚水処理原価が上昇した。今後も同程度の水準で推移していくと考えられる。⑧水洗化率は、下水道整備が完了に近づいていることから、高い率で推移している。現在は健全な経営となっているが、今後は人口減少による有収水量の減少に伴い、使用料収入も減っていくことが考えられることから、これらの指標を注視し、経営状況を見極めていく必要がある。
①有形固定資産減価償却率は、施設が耐用年数中のため微増傾向にある。②管渠老朽化率は、耐用年数を経過したものがないため該当しない。③管渠改善率は、平均を下回っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の須坂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。