事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 須坂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,695人 | 現在処理区域内人口 | 931人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 875人 | 現在処理区域面積 | 62ha |
| 晴天時現在処理能力 | 510m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 須坂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,695人 | 現在処理区域内人口 | 931人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 875人 | 現在処理区域面積 | 62ha |
| 晴天時現在処理能力 | 510m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額1.0億円
①維持管理費等の費用を使用料や一般会計からの繰入金等で賄えているため、経常収支比率が100%以上であり、経営の健全性が示されている。②適正な料金設定による使用料収入や経費削減により健全経営を継続しているので、累積欠損金は計上していない。③料金収入の設定及び起債の償還の平準化による効率的な経営をすることで現金・預金も収支に見合う額を確保している。④企業債残高対事業規模比率は、処理場施設整備が完了しており新たな起債による整備がないため平均値を下回っている。今後も起債による整備を行う見込みはないため、平均を上回ることはないと考えられる。⑤経費回収率は、類似団体を上回っているが100%を達成できていない。下水道使用料が前年より減少しているが、経年では必ずしも減少傾向となっていない。令和5年度中に全公共下水道に接続予定のため、今後も経過を注視し100%を達成できない状態が続く場合は料金改定等検討が必要。⑥長期前受金戻入分の減少により昨年度より汚染処理原価は上昇したが、類似団体平均値を下回っている。⑦施設利用率は平均値を下回っている。今後、人口の減少により利用率の減少が見込まれる。令和5年度中に公共下水道に接続予定。⑧水洗化率は、平均値を上回っている。
①有形固定資産減価償却率は、施設が耐用年数中のため微増傾向にある。令和5年度中に公共下水道に接続予定。②管渠老朽化率は、耐用年数を経過したものがないため該当しない。③管渠改善率は、更新した管渠がないため該当がない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の須坂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。