事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 丹波山村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | I2 |
| 行政区域内人口 | 540人 | 現在処理区域内人口 | 9人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
料金については、検討は行っているものの現状では実施にいたっていない。また、処理区域内人口が少ないことに加え、緩やかではあるが人口は減少傾向にある。このため、⑤経費回収率が低く、⑥汚水処理原価が高くなっている。①収益的比率は低く、一般会計からの繰入金(東京都からの水質保全交付金)に依存している。⑦施設利用率については、過去5年類似団体平均値を上回っている。⑧水洗化率については、ほぼ全世帯が水洗化となっている。
老朽化の状況について
施設・管渠等は老朽化が進行しており、予防保全や計画的かつ効果的な維持修繕・改築更新に取り組んでいく。
全体総括
下水道事業の運営に当たり、維持管理以外に老朽化対策もしていかなければならない為、費用の増加が予想される。使用料の見直し等も含め、収入増になるように検討する。なお、下水道事業費の大半は東京都の交付金で賄われており、今後も運営していくためには、重要な財源となっていいる。
経営状況
収支構造
総額360.7万円
総額129.5万円