事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 小菅村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 715人 | 現在処理区域内人口 | 48人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 48人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 83m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額966.0万円
総額510.9万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 小菅村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 715人 | 現在処理区域内人口 | 48人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 48人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 83m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額966.0万円
総額510.9万円
収益的収支比率が100%を下回り、経費回収率が類似団体と比較すると低い水準となっているため定期的な料金改正が必要であると考えられるが、当該地域は人口48名程度の小規模な地区であり、限界集落となっているため総合的な計画が必要であると考える。企業債償還については、令和元年度の当該値は0となっているが、企業債残高が少額となっている。汚水処理原価については令和元年度の修繕費用が過去2年よりも多く推移したため、上記と同様に総合的な計画が必要であると考える。
建設から20年が経過し施設の老朽化が進んでいることから、平成28年度に機能診断を行い、平成29年度に最適整備構想を策定し、計画的に施設更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小菅村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。