事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 西桂町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,309人 | |
| 現在給水人口 | 4,266人 | 給水区域面積 | 255ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3,987.4万円
総額3,296.2万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 西桂町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,309人 | |
| 現在給水人口 | 4,266人 | 給水区域面積 | 255ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3,987.4万円
総額3,296.2万円
①収益的収支比率人口減や節水機能の向上により使用水量が年々減少しており、料金収入の割合が低くなっている。近年は右肩下がりで落ち込んでおり、一昨年度初めて100%を割り込み、経営改善が急務となっている。④ここ数年新規の起債ないため残高は減少しており、低い水準で推移している。⑤料金回収率H28を境に100%を下回るようになっている。今後、配水施設等大規模な更新が出てくる前に料金改定などを行い、経営水準を高める。⑥給水原価井戸水のため、浄水施設が塩素滅菌のみのであるため原価は低く抑えられているが更新費用はそのままに有収水量は下がっているため、原価は増加傾向にある。改修の費用を下げることは難しいため、有収率を向上させる。⑦施設利用率1系統のため統廃合などのダウンサイジングは難しいため、広域化について検討していく。⑧有収率漏水調査を実施し、有収率は増加しているが、依然全国平均以下の数値である。今後も漏水調査を継続して行い有収水量を増加させる。
③管路更新率多くの施設・管路は更新が進んでおらず老朽化が進んでいる。更新計画を作成し計画的に更新していく必要があるが経営規模が小さいため予算的制約を受けてしまう。今後は起債等の財政措置を検討しながら老朽化対策を検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西桂町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。