事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 道志村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 1,629人 | 現在処理区域内人口 | 1,254人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,254人 | 現在処理区域面積 | 280ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支収益的収支は、100%を維持しているが、一般会計繰入金に依存していることが要因。⑤経費回収率⑥汚水処理原価今後、合併処理浄化槽事業が継続される場合、人槽の規模により、施設整備費が増加する可能性も想定される。使用料が適正かどうか精査し、使用料の増額も含め検討する必要がある。令和6年度から公営企業会計に移行することも踏まえ、移行準備の期間から経営の健全性についても多角的に分析する。
老朽化の状況について
平成13年度より整備を実施しており、整備後20年を経過していないこともあり現状で老朽化に対する不安はないが、現存しない浄化槽メーカーの浄化槽を設置している箇所もあるため、今後修繕対応できない可能性がある。法定検査・保守点検を通して浄化槽の状況を常時監視できるよう努める。その他、修繕については、法定検査及び年間4回実施している保守点検結果を基に迅速に対応することにより、施設の長寿命化を図る。
全体総括
令和6年度の公営企業会計移行に伴い、使用料の見直しや事業の見直し等により一般会計に依存している現状を改善する。
経営状況
収支構造
総額6,261.8万円
総額4,579.4万円