山梨県道志村:簡易水道事業の経営状況(2019年度)
山梨県道志村が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
道志村
簡易水道事業
簡易水道事業
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収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
①大幅な赤字を示しているため、給水収益の増を検討する必要がある。④水道施設が整備され40年以上が経過し、施設の更新が必要なため、地方債の借入が増加しているが料金収入が増えていない。⑤給水に係る費用が給水収益で賄えていない状況であり、料金収入の増に向けた対策が必要である。⑥有収水量1㎥にかかる費用は老朽管路、施設の更新に伴う企業債償還額の増加のため年々増加傾向にある。⑦施設利用率については、配水能力の35~40%程度の配水量となっており、類似団体より低い数値である。⑧有収率については、年々ロスが少なくなってきているため老朽管路の更新を継続する必要がある。
老朽化の状況について
道志村簡易水道事業は、6つの給水区から成り立っており、5給水区の管路更新を平成29年度に更新を完了している。残った1給水区についても毎年管路更新を行っており、令和元年度からは5ヶ年計画で管路の更新を行っている。また、老朽化施設についても令和2年度から2ヶ年計画で更新を予定している。
全体総括
老朽管路、老朽施設の更新費用に対し、料金収入が適正な状態ではないことが浮き彫りになっている。今後について、具体的には使用料金増額の必要が考えられる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の道志村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。