山梨県中央市:簡易水道事業の経営状況(2014年度)
山梨県中央市が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
平成25年に料金改定を行ったが、老朽化した配水管布設替事業等を推進しているため、企業債残高が増えていき、一般会計からの繰入額も増大している。経営の健全性を保つためにも、今後も適正な料金改定を行っていき、安定した給水を継続して行えるようにしていく。※旧玉穂地区は、甲府市水道局から供給されているため、その分が給水人口や給水区域面積には含まれていないため、普及率や給水人口密度は正確な値ではない。※旧田富地区と旧豊富地区を合わせた現在給水人口は、20,358人となり、給水区域面積は16㎢となる。(給水人口密度:1,272人/㎢)
老朽化の状況について
管路については、石綿管及びビニール管が残存しているため、漏水も多い。耐震化を推進するため、布設替え時には、耐震管に変えながら、建設改良事業を行っていく。老朽化が進んでいる配水施設も存在し、安定した給水が困難になる可能性もある。そのためには、将来の水運用を想定し、計画的な更新、改修をしていかなければならない。
全体総括
今後は、老朽化した管路・施設の更新に伴う建設改良費に費用が嵩むため、適正な料金改定を行って、安定した事業運営を目指さなければならない。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の中央市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。