福井県若狭町:工業用水道事業の経営状況(2023年度)
福井県若狭町が所管する工業用水道事業「工業用水道事業」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
①H28年度の大口契約企業の撤退により、経常収支比率が100%以下となり、R4年度は80%程度まで回復したが、R5年度は修繕費の増加などで5.17%減少し74.51%となった。また、R5年度より累積赤字となり、累積欠損気比率は13.62%となった。今後も同様に推移していくものと予想される。③流動比率は類似団体平均、全国平均のいずれよりも高く、前年と比較すると流動負債の減により増加した。⑤料金回収率は50%程度で推移しており、類似団体平均を大きく下回っている。適切な料金収入の確保が必要である。⑥年間総有取水量の大幅な減少により給水原価が高くなっている。⑦⑧施設利用率は長年低いことや契約率の低下から、施設更新時はダウンサイジングが必須である。
老朽化の状況について
H4操業開始で管種もダクタイル鋳鉄管のため、①有形固定資産減価償却率は全国平均値と同等程度である。また同様に、管路は耐用年数を迎えていないため、②管路経年比率、③管路更新率ともに0%となっている。今後、施設の大規模更新時期を迎えることが予想されるが、計画的に実施し、費用負担の平準化を計らなくてはならない。なく、ゼロとなっている。③管渠改善率は、管渠の更新を要する状況になく、ゼロとなっている。
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
工業用水道事業の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の若狭町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。