事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 美浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,678人 | 現在処理区域内人口 | 2,438人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,167人 | 現在処理区域面積 | 116ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,482m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,922.0万円
総額6,923.4万円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 美浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,678人 | 現在処理区域内人口 | 2,438人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,167人 | 現在処理区域面積 | 116ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,482m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,922.0万円
総額6,923.4万円
①収益的収支比率、⑤経費回収率から見ると、当町の農業集落排水事業は、現行使用料が低く設定されていることもあり、汚水処理費用を賄うことが出来ておらず、資本費の大半を繰入金として受け入れることで経営を維持している状況である。そのため、料金改定など経営改善へ向けた取組が必要である。また、⑥汚水処理原価については、類似団体平均値を下回っているが、投資の効率化や維持管理費の削減させる取組といった経営改善が必要である。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値より高い状況である。供用開始後年数が経過しており更新等費用が多くなってくることから、今後は使用料収入の確保、料金改定行い、経営改善を図っていく必要がある。⑦施設利用率については、類似団体平均値より低い状況である。近年の社会情勢の変化により利用率が低下傾向にあるが、事業計画見直し等行い施設の遊休状態がないよう努めていく。⑧水洗化率については、類似団体平均値を下回っており、今後とも啓発を行い更なる向上に努めていく。
当町においては、昭和59年に農業集落排水事業に着手し、現在までに8集落において整備が完了している。最も経年している管渠で33年、処理施設で31年となっている。したがって、管渠について耐用年数の観点から考えると半分以上の経年数となっているが、現状としては管渠の更新・老朽化対策は実施していない。一方、処理場については老朽化によって機械電気設備の修繕が多くなっているが、応急的な対応しかとれていない状況である。今後は機能診断調査並びに最適整備構想を策定し、統合事業の実施も含め、適切に対応していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美浜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。