事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 越前町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,229人 | 現在処理区域内人口 | 10,051人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,754人 | 現在処理区域面積 | 553ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,150m³/日 | 下水管布設延長 | 125km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 越前町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,229人 | 現在処理区域内人口 | 10,051人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,754人 | 現在処理区域面積 | 553ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,150m³/日 | 下水管布設延長 | 125km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額1.3億円
①収益的収支比率が100%未満であるのは、地方債元利償還金の財源の大半を一般会計繰入金に依存していることが要因である。施設の整備はほぼ終了しており、水洗化率も97%に達している中で、自主財源を確保するためには、料金改定が必要になる。④企業債残高対事業規模比率が類似団体平均値より低いのは、施設の整備がほぼ終了しているためであるが、今後は施設の老朽化に伴う更新等により、値が上がることが予測される。⑤経費回収率は約100%となったが、これからも健全化を目指す必要がある。また、平成26年度に水道料金と併せて料金改定を実施しているが、今後は、人口減少や老朽化する施設の更新が予測され、妥当な料金体系の検討が必要になる。⑥汚水処理原価は類似団体平均値より低いが、維持管理費の増加に伴う汚水処理費の増加により、上昇している。⑦施設利用率は、類似団体平均値より高い値で推移しているが、今後は、利用率や人口減少を鑑みて、隣接している農業集落排水処理区域の統廃合事業に取り組んでいく必要がある。⑧水洗化率については、100%を目指し、更なる接続の推進に努めていく必要がある。
現在、終末処理場は2箇所あり、供用開始以来、古い施設で36年を経過している。管路施設は、耐用年数50年を目途にストックマネジメント計画を策定し、順次更新を実施していく必要がある。一方、処理施設については、機械設備等の耐用年数の大半が15年~20年であることから、2処理施設のうち、朝日浄化センターについては、長寿命化計画に基づき、平成23年から5ヶ年の計画で機器等の更新を実施した。今後は、ストックマネジメント計画に基づき、老朽化する機器等の更新を計画的に実施していく必要がある。また、もうひとつの処理施設である、織田浄化センターの施設についても、ストックマネジメント計画に基づき施設の更新を実施していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の越前町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。