事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 南越前町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 9,562人 | 現在処理区域内人口 | 421人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 421人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 188m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率については、恒常的に100%以下であり、収支不足分を他会計繰入金にて賄っているのが現状である。令和5年度が上昇した要因は、企業会計へ移行するため打切り決算となったことにより、当年度で支払いうべき金額を企業会計へ引き継いだためである。④企業債残高対事業規模比率については、近年、新規の企業債は無く額の変動もないため、営業収益に応じて率は変動している。今後も新たな起債もないことから、年々比率が低下し、今後はこのまま推移するとみられる。⑤経費回収率は令和元年度において料金改定を実施したため、令和2年度から類似団体の水準を上回っているが、以前として低水準である。今後は、健全な経営を目指し、健全経営を見据えた使用料の改定を行う必要がある。⑥汚水処理原価は類似団体より高水準であった。今後は、投資の効率化や、より適切な経営方法の検討などの改善が必要と考えられる。⑦施設利用率はほぼ均衡して推移しているが、過疎による人口の減少により、減少していくことが予測される。今後も浄化槽区域の計画はないため、現況から大幅な変動はないと考えられる。⑧水洗化率は100%であり、類似団体より高い。適切な汚水処理と水質保全の観点から、今後もこの数値を維持していきたい。
老朽化の状況について
現在は、施設機能の維持のため、定期的な清掃並びに点検を行い、修繕が必要な施設については部分的な修繕を行っている。本施設は比較的新しいため、老朽化は進んでいない。また、機能的にも全面的な改修を必要とする箇所はないが、今後は、老朽化が進行することから、長期的視点の施設改修計画を検討したい。
全体総括
経営の健全化について、維持管理経費の削減に取り組んでいるものの、依然として収入の中では他会計繰入金が高い割合を占めている。今後は、人口減少がさらに進行すると予測されることから、今以上に使用料の減少が予測される。今後は、定期的に使用料の見直しを実施し、事業の財源確保を図るとともに、経営の健全化を進めていく。以上のことから、今後はより現実的な施設・管路年度に策定した水道事業ビジョンを見直し、今後持検討し、経営改善を図っていく必要がある。ないよう、給水収益の確保や経常費用の削減、合理財源確保に努め、計画的に施設規模の見直しを含め略」に基づき、業務の効率化や点在する施設の統合事業経営戦略の改定を行い、経営健全化・事業効率況を可視化し、住民への周知及び理解をより一層図スを提供していくため、「福井市下水道事業経営戦努めていく必要がある。やアウトソーシング推進による経費削減に取り組むメント計画に基づく効率的かつ効果的な予防保全、また、老朽化対策に向けては、ストックマネジメの投資計画や、将来的な資産維持費を見据えて、適続可能な水道事業の実現に向けて、管路の耐震化事的な施設の統廃合などにより効率的な経営に努め、た更新を行うなど、効率的な経営を行う必要があるなどにより維持管理費用の縮減を図るとともに、老化を進めていきます。また、経営状況を可視化し、ります。略」や「ストックマネジメント計画」に基づき、計とともに、公共下水道への統合なども検討し、経営事後保全の実施検討も行っていく。ント計画に基づく点検・調査と修繕・更新を実施し正な水道料金設定による料金収入を確保し、経営改業を計画的に進め、収入確保のため料金改定を行う健全経営を堅持できるよう努める。。朽化が進む設備・管路の更新を計画的に行っていく住民への周知及び理解をより一層図ります。画的な維持管理や設備投資を行い、経営の健全化に改善を図っていく。、効率的かつ効果的な予防保全、事後保全に努める善を図る必要があり、令和6年4月に料金改定を実施等、経営改善に向けた取組みが必要である。。努めていく必要がある。。した。新病院の建設について検討しているところです。施設、医療機器については、過大な投資をせず、整備後も将来の減価償却費の増大が負担にならないよう、計画的に行っていく必要があります。
経営状況
収支構造
総額1,362.2万円
総額1,067.3万円